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アデンに棲まう日々

オンラインゲームLineage2のプレイ日記です。  世知辛いアデン大陸を闊歩するエルダーの毎日を、まったり更新で綴ってゆきます。

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ギラン攻城戦・見聞録(2)

血生臭い事は大の苦手ですが。
ライヴァルと一戦交え、己を高める為なれば、時間を惜しむつもりはありません。

こんばんは。
その辺りはネタじゃない、エルダーのラーク・スカイウォーカーです。

さて、前回の続きです。



初めは誰にも知らせることなく、こっそりと見に行こうかと考えました。
なにしろ身の危険がある事ですし、大勢で押しかけて御迷惑をお掛けしてもアレですから。

けれど、やはり、折角のお祭りですから!
血盟チャットで見学参加者を募った所、総勢6人PTで行く事になりました。


何だ、みんな半端なく 祭り好き だなあ。

・・・いやヒトサマの事を言える立場では御座いませんがw


20060130212728.jpg


戦場へ入る手前の模様です。

今回攻め登録をした血盟は、軽く50を超えていた筈。
だのに、僕が当初予想したよりも、攻め手の数が少なく意外でした。

後ほど、伝聞により耳にしたのですが、これには カラクリ があったそうです。
今回、出来事の発端になったセブンサイン。その際、黄昏陣営は、税率15%を阻止すべく、戦乱の封印を支配しました。
(余談ですが、黎明勝利ならば25%の可能性もありました。アワワ)

これにより、副産物とも呼べる、ある状況が生まれていたのです。

黄昏が戦乱の封印を支配すると、城主血盟、及びその同盟血盟以外は、守備登録が認められなくなります。たとえ登録していたとしても、その登録は開戦と同時に抹消されてしまいます。

そこで一策。
今回、城主側支援の皆さんは、敢えて攻め側として登録をしておられたそうです。

防衛するも多勢に無勢。
ならば無血開城で一度は城を明け渡し、攻め登録をしている支援者とともに、再び城を取り戻そうと。これはそんな策でしょうか。

確かに、黄昏側に戦乱の封印を支配されてしまえば、防衛はほぼ絶望的です。
勝てぬ戦に血盟員の命を賭けはしない。
そういった意味において、ギラン城主は引き際を知る策士、いや名君であるのかも知れません。

もっとも。
雲の上の御方ですから、お顔を拝見する機会すらも、僕にはありませんけどねw


20060130213220.jpg


ギラン外門付近までソロソロと進んでみると、既に門は崩壊しておりました。
ここに至り、無血開城の噂が本当であった事を、この目で確かめる事が出来ました。

攻め陣営の皆さんが、雪崩れ込むように進軍中。
もう、もの凄い気迫と殺気。

ここで、うっかり気まぐれに辻バフなどしようものならば、
両陣営から袋叩きに されそうですよ hhh

ええ、もちろん、そんな道に外れた事はやりませんでしたw


やがて内部制圧を巡る攻防が収束し

20060130213413.jpg


人の流れが落ち着いてきた所を見計らって

20060130213425.jpg


城内へ潜入! 

戦に参加する人々は、我先にと、交感部屋へ雪崩れ込んだ後のようです。
そこかしこに犠牲者が横たわり、戦いの凄惨さが窺い知れます。
調子に乗った僕らは、どうせ散るならば交感する所を見ようなどと、口々に言い合っておりました。


すると。


気楽な僕らへ天罰が下ったのでしょうか?

クリエラによる回線切断が、へぽまろさんを襲いました。

残されたのはローブ着用のヒーラー二名、もう丸腰同然ですよw
本来ならば謁見をするホールの片隅で、情けなくもコワイコワイと、固まって震えておりましたらば、そこで城主が交代しました。


それに伴い、僕ら見学組も猟師の村へ強制送還・・・・

20060130213634.png


復帰と同時に嘆きだした へぽまろさん w

20060130213708.jpg


良い事です、そういう不運な星回りは、ブログ更新の華ですからね!(マテw


さて、PTリコールを使って戦場へ戻ってみれば。

攻城戦専用兵器、シージーゴーレムが召喚されていました!
しかも二機も。
シージーゴーレムは城の外壁を壊すための専用兵器でして、滅多にお目に掛かれるシロモノではありません。

僕は我を忘れ、夢中になって子供がやるように、極めて無邪気に後を追い駆けました。

20060130213950.jpg

夕焼けに浮かび上がる、金属の巨漢。

すごいや、うわ~い。 
デカイ! カッコイイ!!









ああ・・・。
僕は今年で幾つになったんだっけなぁ。

ん~、ひのふのみの・・・・うわぁお



いや、そんな事はもう、この際どうでも良いんですよ!w

ゴーレムの活躍を見守っていると、程なくして

20060130214216.jpg


外壁に、ぽっかりと穴が開きました。
そこから攻め込む軍勢の後に続き、こっそりと中へ。すると進入した制圧部隊は内側から支援をして、まもなくも外門が壊れました。

続けて、総勢が内門へ殺到。手に手に持った武器で扉を叩きます。

城門は遠隔攻撃では壊すことが出来ません。従って、前衛さんの出番です。
ここが武士の花道!さあ見せ場です

20060130214434.jpg


僕は壊れてゆく内門を見ながら、暫し夢想しました。

あの場に・・・

切り込み隊長の ラトクさん を頭に

へぽさん

銀零ちゃん

ナイト軍団が切り込んで行って、勇ましくも門を叩き壊す様を。
いいね。いつかそんな様子を、僕も見たいものです。

いやいや、そんなに遠い未来ではありませんよ。><b


そんな具合に暫し見蕩れていたのですが、そこへ。

僕の物思いを遮るように、血盟員のログインを知らせるメッセージが入りました。

ハタと気づいた僕は、慌しい状況ではありますが、手短に挨拶を。


20060130214705.jpg








血盟員 「こんばんは!」








20060130214715.jpg


隊長、何故そんな・・・。





そんな、リポーター口調なんですか?!w


折角と夢を見ていたのに。

男の浪漫が台無しです!hh

何処かに、千切れ雲のように吹き飛んでいきましたよ orz




結局もこの夜、僅か二時間の間に、城主交代が四度も起こりました。

目まぐるしい一夜を掻い潜り、とうとうの新城主誕生です。


さて、余談です。
その日の深夜、掲示板を通じて、ギラン新城主からの声明が出されました。
波乱づくめの交代劇の末、税金がどうなったのかと申しますと。


税金については競争期間、封印期間問わず一律5%


ふむふむ、なるほど。

僕も課税は嫌ですよ。
いやいっそ、これは好き嫌いの問題ではなく、本当に切迫した問題です。
SpSは確実に値上がりするでしょうから、スリーパーにとっては一大事。

しかし、それとは別にして。
上手い落とし所を見つけたな、というのが、僕の個人的見解です。

ギランは元々、他の都市に比べ税率が5%安いのですから、ただ世間並みになったのだと、そんな印象でサラリと表明。
けっして、セブンサインの意趣返しではなく、ただ粛々と課税をすると。
そんな有り様を、強く印象付ける事に成功しているように思われます。

ああ、税金は下がって欲しいです。
たしかに下がって欲しいのですが。

今回、スマートに状況を落ち着かせた、新ギラン城主のお手並みを拝見と。
僕はそんな具合に、暫く世情を見つめてゆこうかと思います。
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テーマ:リネージュ2 - ジャンル:オンラインゲーム

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