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アデンに棲まう日々

オンラインゲームLineage2のプレイ日記です。  世知辛いアデン大陸を闊歩するエルダーの毎日を、まったり更新で綴ってゆきます。

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ギラン攻城戦・見聞録(2)

血生臭い事は大の苦手ですが。
ライヴァルと一戦交え、己を高める為なれば、時間を惜しむつもりはありません。

こんばんは。
その辺りはネタじゃない、エルダーのラーク・スカイウォーカーです。

さて、前回の続きです。



初めは誰にも知らせることなく、こっそりと見に行こうかと考えました。
なにしろ身の危険がある事ですし、大勢で押しかけて御迷惑をお掛けしてもアレですから。

けれど、やはり、折角のお祭りですから!
血盟チャットで見学参加者を募った所、総勢6人PTで行く事になりました。


何だ、みんな半端なく 祭り好き だなあ。

・・・いやヒトサマの事を言える立場では御座いませんがw


20060130212728.jpg


戦場へ入る手前の模様です。

今回攻め登録をした血盟は、軽く50を超えていた筈。
だのに、僕が当初予想したよりも、攻め手の数が少なく意外でした。

後ほど、伝聞により耳にしたのですが、これには カラクリ があったそうです。
今回、出来事の発端になったセブンサイン。その際、黄昏陣営は、税率15%を阻止すべく、戦乱の封印を支配しました。
(余談ですが、黎明勝利ならば25%の可能性もありました。アワワ)

これにより、副産物とも呼べる、ある状況が生まれていたのです。

黄昏が戦乱の封印を支配すると、城主血盟、及びその同盟血盟以外は、守備登録が認められなくなります。たとえ登録していたとしても、その登録は開戦と同時に抹消されてしまいます。

そこで一策。
今回、城主側支援の皆さんは、敢えて攻め側として登録をしておられたそうです。

防衛するも多勢に無勢。
ならば無血開城で一度は城を明け渡し、攻め登録をしている支援者とともに、再び城を取り戻そうと。これはそんな策でしょうか。

確かに、黄昏側に戦乱の封印を支配されてしまえば、防衛はほぼ絶望的です。
勝てぬ戦に血盟員の命を賭けはしない。
そういった意味において、ギラン城主は引き際を知る策士、いや名君であるのかも知れません。

もっとも。
雲の上の御方ですから、お顔を拝見する機会すらも、僕にはありませんけどねw


20060130213220.jpg


ギラン外門付近までソロソロと進んでみると、既に門は崩壊しておりました。
ここに至り、無血開城の噂が本当であった事を、この目で確かめる事が出来ました。

攻め陣営の皆さんが、雪崩れ込むように進軍中。
もう、もの凄い気迫と殺気。

ここで、うっかり気まぐれに辻バフなどしようものならば、
両陣営から袋叩きに されそうですよ hhh

ええ、もちろん、そんな道に外れた事はやりませんでしたw


やがて内部制圧を巡る攻防が収束し

20060130213413.jpg


人の流れが落ち着いてきた所を見計らって

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城内へ潜入! 

戦に参加する人々は、我先にと、交感部屋へ雪崩れ込んだ後のようです。
そこかしこに犠牲者が横たわり、戦いの凄惨さが窺い知れます。
調子に乗った僕らは、どうせ散るならば交感する所を見ようなどと、口々に言い合っておりました。


すると。


気楽な僕らへ天罰が下ったのでしょうか?

クリエラによる回線切断が、へぽまろさんを襲いました。

残されたのはローブ着用のヒーラー二名、もう丸腰同然ですよw
本来ならば謁見をするホールの片隅で、情けなくもコワイコワイと、固まって震えておりましたらば、そこで城主が交代しました。


それに伴い、僕ら見学組も猟師の村へ強制送還・・・・

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復帰と同時に嘆きだした へぽまろさん w

20060130213708.jpg


良い事です、そういう不運な星回りは、ブログ更新の華ですからね!(マテw


さて、PTリコールを使って戦場へ戻ってみれば。

攻城戦専用兵器、シージーゴーレムが召喚されていました!
しかも二機も。
シージーゴーレムは城の外壁を壊すための専用兵器でして、滅多にお目に掛かれるシロモノではありません。

僕は我を忘れ、夢中になって子供がやるように、極めて無邪気に後を追い駆けました。

20060130213950.jpg

夕焼けに浮かび上がる、金属の巨漢。

すごいや、うわ~い。 
デカイ! カッコイイ!!









ああ・・・。
僕は今年で幾つになったんだっけなぁ。

ん~、ひのふのみの・・・・うわぁお



いや、そんな事はもう、この際どうでも良いんですよ!w

ゴーレムの活躍を見守っていると、程なくして

20060130214216.jpg


外壁に、ぽっかりと穴が開きました。
そこから攻め込む軍勢の後に続き、こっそりと中へ。すると進入した制圧部隊は内側から支援をして、まもなくも外門が壊れました。

続けて、総勢が内門へ殺到。手に手に持った武器で扉を叩きます。

城門は遠隔攻撃では壊すことが出来ません。従って、前衛さんの出番です。
ここが武士の花道!さあ見せ場です

20060130214434.jpg


僕は壊れてゆく内門を見ながら、暫し夢想しました。

あの場に・・・

切り込み隊長の ラトクさん を頭に

へぽさん

銀零ちゃん

ナイト軍団が切り込んで行って、勇ましくも門を叩き壊す様を。
いいね。いつかそんな様子を、僕も見たいものです。

いやいや、そんなに遠い未来ではありませんよ。><b


そんな具合に暫し見蕩れていたのですが、そこへ。

僕の物思いを遮るように、血盟員のログインを知らせるメッセージが入りました。

ハタと気づいた僕は、慌しい状況ではありますが、手短に挨拶を。


20060130214705.jpg








血盟員 「こんばんは!」








20060130214715.jpg


隊長、何故そんな・・・。





そんな、リポーター口調なんですか?!w


折角と夢を見ていたのに。

男の浪漫が台無しです!hh

何処かに、千切れ雲のように吹き飛んでいきましたよ orz




結局もこの夜、僅か二時間の間に、城主交代が四度も起こりました。

目まぐるしい一夜を掻い潜り、とうとうの新城主誕生です。


さて、余談です。
その日の深夜、掲示板を通じて、ギラン新城主からの声明が出されました。
波乱づくめの交代劇の末、税金がどうなったのかと申しますと。


税金については競争期間、封印期間問わず一律5%


ふむふむ、なるほど。

僕も課税は嫌ですよ。
いやいっそ、これは好き嫌いの問題ではなく、本当に切迫した問題です。
SpSは確実に値上がりするでしょうから、スリーパーにとっては一大事。

しかし、それとは別にして。
上手い落とし所を見つけたな、というのが、僕の個人的見解です。

ギランは元々、他の都市に比べ税率が5%安いのですから、ただ世間並みになったのだと、そんな印象でサラリと表明。
けっして、セブンサインの意趣返しではなく、ただ粛々と課税をすると。
そんな有り様を、強く印象付ける事に成功しているように思われます。

ああ、税金は下がって欲しいです。
たしかに下がって欲しいのですが。

今回、スマートに状況を落ち着かせた、新ギラン城主のお手並みを拝見と。
僕はそんな具合に、暫く世情を見つめてゆこうかと思います。
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ギラン攻城戦・見聞録(1)

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こんにちは。のっけから死体で、申し訳ありませんw
エルダーのラーク・スカイウォーカーです。

上のSSをご覧になって、違和感を抱かれた皆さん。鋭い着眼点ですね。
実は、昨夜・・・・





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ギラン攻城戦の二時間前から、ギラン東口に、こんなカカシを設置してみました。
姿形は僕とそっくりなのですが、ポストですからね、頭を赤くしてみました。

今回のギラン戦は、物議を醸した増税問題の決着となる筈。
それゆえ、皆さんの意見を聞きたく思いました。
ご意見の募集は、攻城戦の直前までと期間を限定して行いました。



さて、他のサーバーから僕のブログへお越しの方の為に、僭越ながら状況を説明させて頂きます。掻い摘んだものですから、サラリと流して頂ければ幸いです。


事の発端は、セブンサインの勝敗状況にありました。
ゴースティンでは、ここ何周期もの間、黄昏側が快勝
それはもう、皆が赤い月を見慣れてしまった程の連勝っぷりでして。
これが何を意味するのか・・・、皆さんお分かりかと思いますが、城主血盟は隔週で呪われ、ネクカタへの狩りも思うように行きません。

強者が城を所有し、民衆はセブンサインにより強者を凌駕し、と。
一見、民主主義に則った絶妙なるパワーバランスを保つかに見える体制ですが、城主にしてみれば堪ったものではありません。
弱いものイジメならぬ、これは 強いものイジメ ですからね。
そこで先週、ここに至りと城主達は、ある決断をし声明を出しました。


1/22のセブンサインにおいて黎明が敗北した場合は
最大限度までの税を課す


これに、当然の事ながら黄昏側は猛反発。アデン大陸全土が紛糾しました。
もとより一枚岩ではない黄昏陣営、意見も様々と噴出し、掲示板は話し合いを通り越し・・・
言うなれば、荒れ放題の空模様です!w

結局のところ、話し合いは決裂。黄昏側は実力行使に出ました。
戦乱の封印を支配し、税率の上限を5%までに押さえた上で、現城主勢力に宣戦布告。

NPC税率が一番低く

皆様のお買い物タウン であったギランは

真っ向から、その矢面に立たされる事になりました。



とまあ、こういった成り行きでして。
今回のカカシは、皆さんの心境をお聞かせ願えればとの、僕の願いが込められていました。

掲示板と違い、カカシはけっして反論しません。
ディベートですか?! 

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藁の頭では不可能ですとも! どうか御安心下さい。
そんな条件下での、皆さんの心の叫びを、差し支えない範囲で幾つかご紹介致します。


20060130182926.png



ん~、やはり、課税に真っ向から反対する意見が大多数でした。
防衛準備に追われる城主血盟さんが、カカシと語らう暇など無かったでしょうから、これは当然の結果でしょうか。

でもね、逆に言えば、至極自然で素直な意見だと、僕はそう思うのです。
課税は城主に与えられた当然の権利、ですが、この世知辛いアデンの経済事情ですから、消耗品に掛かってくる税金が、より安いに越した事はありません。
庶民の感覚、しかし遣り繰り算段の感覚というのは、即ち人間性に根ざした感覚です。
消費税が少しでも国民に還元されるように、何か、納める側にもメリットがあれば良いのですけれどねぇ・・・ナカナカと世の中、上手くは出来ておりません。


そんな意見の中に混ざるように、こんな貴重な情報を寄せていただきました。


20060130183128.png



ななな、なんと  ・・・無血開城ですか?!

噂は本当でしょうか、とにかく僕はこの目で、確かめに行きたくなりました。
普段は、なるべく戦争見物に行く事を避けているのですが。

なぜならば、ホラ。
命をやり取りする現場に、物見遊山で来られても、お邪魔でしょうからね。

でも今回ばかりはお邪魔しました。もうね、見ておかないとたぶん、一生後悔しそうでしたので。

お邪魔しました! すみません ><

その様子は、次回の更新でお知らせいたします。
自分が楽しんでばかりで、おおよそ実況には程遠いものになりそうな。
そんな、悪い予感がしてなりません。

orz

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Dive bomber for Maniac

アデン大陸、一千万(?)エルダー同胞の皆様。
まずは、こちらの Flash をご覧になって下さい。

やわらか戦車

・・・はい、他人事とは思えぬ親近感を抱いたあなた。
あなたは僕の戦友です!w
良いんですよ、開き直りましょう。やわらか どんとこい



こう・・・たとえば、うっかり 真っ赤な 敵からタゲを貰ってしまい



散る散る 助けて銀さん 助けてぇ~!!


などと ヒィヒィ 言いながら、銀さんの周りをグルグル回っている時に
僕の背中から敵を奪い返そうと、銀さんが躍起になってくれる時に

ローブの幸せを感じるんですよ、僕はw

恐らくは、根っからのヒーラー体質なのです。
・・・この世の終わりまで、そっとしておいて下さい。


20051113180043.jpg


こんばんは。茹で過ぎました。
やわらかブロッコリー、エルダーのラーク・スカイウォーカーです。orz

ブロッコリーは固めに茹で上げ、粒マスタードとマヨネーズを合わせ、それをつけて食べるのが好きです。
茹でる際、塩加減を強めにするのが、美味しく頂くコツです。
(どーでも良い3分クッキングw



さて、ここ数日、クサクサとあれこれ考えていた僕ですが。
ここらで一発、気分転換
心境に、リセットをかけようと思い立ちました。

このブログでは初めて明かす事なのですが・・・。

実は、僕は 大の飛び込みマニア なのですw

滝と見れば、すわと崖を登り、そして飛び込まずには居られません。
それで大ダメージを受けたとて、一向に構いません。

たとえHPが0になろうとも。
いや、むしろHP0になれるほどの高い滝ならば尚の事。

飛び込まずには居られないのです!!><b



そんな経緯で、僕は独り旅に出ることにしました。
いつも、何処かへ旅に出る際には、妹分の龍ちゃんが護衛についてくれるのですが・・・。

今回は独りで。
これは気分転換ですからね。こっそりと、夜更けに旅立つ事にしました。

行き先は

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ここ、アンヘル滝 です。

ここは、僕にとって初めてのダイブポイント、期待に胸が膨らみます。
なにしろ、つい最近まで、鏡の森が脅威であった僕ですから、滝に近づく事自体が初めてなのです。

20060125213511.jpg


街道から外れ、鏡の森を単身通過中。以前ならば、おおよそ考え付かぬコースです。
何しろ、ここは昔

20060125213733.jpg


Lv39エルダーになった、事故現場 ですから!orz

成長というのは、本当に素晴らしいものです。
今ならば、鏡の森に生息する、あらかたの敵を寝かしつける事が出来ますから。

そんな具合に、物思いをしながら走って居りましたらば。
何やら、背後に気配が。





・・・・ハッ





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龍ちゃんががが!w

さっき、銀さん達と狩りに行くって言ってなかったっけ。
一体、いつから後ろにいたの。

ぇ?

心配だからって、ず~っと猟師村から尾行してたの?!w



参りました。 迂闊な事に、全く気づいておりませんでした。
気ままな独り旅をと思っていたのにも関わらず、あっさり捕獲されましたよ!w

あのね、龍ちゃん。僕だってね、たまには独りで居たい時もあるんだよ。
男にはね、そういう時があるんです。そっとしておいて。

心配のし過ぎだよ。今更、こんな場所で逝ったりしませんとも。



そう胸を張った所で、彼女は一向に帰ってはくれません。
誰に似たんだ、この頑固さは。

・・・・・うん、そうだよ、君は僕にそっくりだね!orz
流石は妹分。読んで字の如しw


もう、説得は無理だ、いっそ逃げてしまえ!
そう腹を括って、走り出しても

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エルダーの脚で、シルレンを振り切れるぐらいなら、そもそもPKに遭ったりしない訳でして。
必死になって走っていると、突如として身の内に 笑いの虫 が湧いて、僕は溜まらず腹を抱えて笑いました。

何を必死になってるんだ?僕は。
どうせ寂しがりの癖に、嫌だね、意地っ張りは。

・・・よし、分かった龍ちゃん。一緒に滝まで散歩しよう。

旅は道連れ、世は情け。


やがて、気ままに歩く僕らの眼前に、景色が開けました。

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これがアンヘル滝です。ご覧下さい、なんと見事な虹でしょうか!
夜の虹には、また格別の美しさがあります。

僕は暫し、水の神エヴァの偉業に 感謝の祈りを捧げました。


この滝は、落ちる水の裏側に回ることが出来まして

20060125214917.jpg


はい、ここが滝の裏側です。
この通路をウロウロと彷徨い、飛び込みポイントを探す事、暫しの後。
丁度良く、棚になっている箇所を発見。

じゃあ早速、飛び込んでくるから。
待っててね、と龍ちゃんに申しましたらば・・・。






20060125215032.jpg


一緒に飛び込む覚悟だそうでして・・・。

もう分かった、止めても無駄なのは、よ~く分かった。
何処まででもついて来い、じゃじゃ馬むすめ!



では行きますよ。

せ~のっ!











20060125215246.jpg







ドボーン!!!









20060125215301.jpg


流石のアンヘル滝、滝つぼは、結構な深さがあります。

ガボガボガボ・・・。

魚になった気分で泳ぎ、浮上してみれば、そこには幻想的な光景が。

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見上げれば、先程飛び込んだ地点が、水飛沫に霞んで見えます。
ああ、あんなに高い所から飛び込んだのか・・・思えば、胸が空くようです。

飛び込み最高!  気分は上々ですよ!


さて岸に上がろう、そう思った所で、ふと好奇心が沸きました。

この河の流れは、何処から来ているのだろう、と。

地図を思い返せば
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この滝の北、そこが河の源流のように思えます。

地理的な位置関係から推測するに、ナルセル湖水からの地下水脈が、この滝の北側で地上に湧き出て、そこが水源となっているのかな?


よし、決めた。このまま帰るのは惜しいので。

龍ちゃん、このまま河を泳いで、北へ向かおう!><b


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北へ伸びる河は渓谷になっていて、僕らはそこを泳いで進みました。
泳ぐ距離が長いので、Lv1のキスオブエヴァでは間に合わず。

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途中で何度か、崖にしがみつく様に息継ぎを取りながら。
甲羅干しをする ミドリガメ になった気分ですw

そんなこんなで暫し、遠泳の後。

20060125220040.jpg


辿り着きました水源です。

見れば、そこは小さな池のようになっておりました。
どうも僕の推測は正しかったようで、大満足です。

岸から上がる頃には、もう夜が白々と明けて来ていて、これまた幻想的な光景。

その薄明かりの中、遠くに浮かび上がったのは。

20060125220104.jpg


アクティブモンスターの姿でした。orz


・・・いやもう、はい、反省しております。

もしも独りで来ていたら、泡を食って、減ってゆくHPを睨みながらも、神に祈りながらリターンで帰還する他ありませんでした。

僕は、ここに至り、盟主である銀さんの言葉を噛み締めました。



銀侍 「ラーク、持ちつ 持たれつ だよ」



そうだね。まさに、その通りだよ、銀さん。

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僕も、そして恐らくは、誰でも。
この世知辛いアデンを、独りで生きては行けないんだね。





そして、この広いアデンは


独りで生きるには

楽しすぎて勿体無いんだ


そんな事に、改めて気づかされましたよ。
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極めて私的な物思い

僕の所属する血盟【侍衆】には、この数日で血盟員が急増しました。

休止していた へぽまろさん いるるこさん のお二人が復帰をしたり。
更に、シリエンオラクルさんがお一人、ただいま体験JOIN中。

仲間が増えるのは、本当に嬉しい出来事です。
我が血盟には、サブキャラのJOIN禁止と言う不文律がありまして、13人全員がメインキャラ。
つまり、全員揃うと、血盟チャットには13人分の発言が、何とも賑やかに流れるのです。

下手な冗談を言おうものならば、速攻で、ツッコミの袋叩きにあいます。
楽しいような・・・空恐ろしいような・・・w

こんばんは。
近頃は、チャットの片手間に ヒールをしております。
エルダーのラーク・スカイウォーカーです。

近頃、龍ちゃんとペア狩りをしていると、チャットが楽しすぎて、うっかり見殺しにしそうになりますw
マズイなぁ。
エルダーの本分を疎かにしちゃあいけません!><



さて、そんな具合に、仲間と毎日を謳歌している僕ですが。
つい数日前、何やら狂おしいまでに、懐かしい夢を見ました。

20060123203737.jpg


それは・・・

現在休止中の大切な友達、キンタコンテが居た頃の

今では解体した根来衆が、未だ蜜月のように、眩く輝いていた頃の

思えば甘く、それでいて胸がチクリと痛むような、そんな思い出の1シーン。

僕は夢の中、キンタと冗談を言い合って、始終笑っておりました。
夢の中で笑い過ぎて、息が苦しく、目尻に浮いた涙を中指で拭い。
そしてまた笑って。

そこで、目が覚めました。
時間は真夜中。
布団から出ている襟首に、ただシンシンと夜の冷たさが沁みました。
えも言われぬ、ほんの微かな寂しさが、足元から忍び寄ってくるような予感がして、僕は布団の中で丸まって、我知らず両の爪先を擦り合わせました。

きっと今時分、キンタは草臥れきって、ノックダウンよろしく寝入っているのかな。



ここの所、何故か、しきりにキンタの事を思い出すようになりました。
或いは、グレイスネックレスを着けたときに。
或いは、キンタを知る方と、たまたまPTを組んで遊んだときに。

もしかしたら、侍衆での生活が落ち着いて、ホっと気が抜けたのかも知れません。



キンタと居た頃・・・あの頃の僕は、僕は未だ修行中の身。
何も出来ない すごいオラクル のままでした。
グレーダーヒールも持たず、アジリティも中途半端で。

ああ、そうだ。
一度で良いから、キンタをPTリコールで送ってやりたかったなぁ。



ベッドの中で再び眠気が訪れるのを待ちながら、一頻りそんな物思いに耽った後、僕は己をせせら笑いました。


嫌だね、欲張りは。
これほど、侍衆で楽しい日々を送っているのに、何を望むのだろうね。

両手で持ちきれない程を望んだところで、所詮は持ちきれないよ、ラーク。


そこまで考えて今度は、いやいや、そうでは無いなと、己の心を見つめなおしました。
この矛盾している感触は何だろう・・・そう思って自問自答を繰り返しておれば。


僕は、あの頃に戻りたいと思っているのではありませんでした。


根来衆の再結成やら、弓職クランやら、それは終わった事。
思えば痛みはあるけれど、そこに未練はないのです。
確かに、当時の自分に後悔はあるけれど、それは今後に昇華出来得る類の後悔。


それでも湧く、この寂しさはどうだ・・・。


考えてみれば、それは、笑ってしまうほどにシンプルな事柄でした。
僕は、ただ、キンタに会いたいと、そう思っていただけでした。
それは子供のような、極めて単純な友情。

近頃バカに冷え込むけれど、キンタは元気でいるかなぁ。
ああ、キンタは、これしきの寒波など平気の平左でいるのだろうな。違いない。

20060123204730.jpg


しかしまあ・・・堪らないね、会いたいね。
TIで良いから、その片隅で良いから、キンタに会いたいのです。僕は。
会って何をするでも無くていい、ただ、昔のように下らない話がしたい。

風邪をひいてないか?ちゃんと食事してるか?
以前、コメントに書いてあったあの娘とは、どうなの?
どうなのさ?w
僕はブログにある通り、侍衆で元気にやってるよ。
皆さんに暖かく迎えられて。銀さんにも良くしてもらってるよ。

僕は平気です。
困った事も辛い事も無く、気ままにアデンの生活を謳歌しているから。
だからたまに、ヒョイと気が向いたときでイイから。
また昔のようにさ。

20060123204846.jpg


一緒に、く~だらない話でもしながら、眠くなるまでの時間を過ごせたら。

極めて単純明快。

キンタ、それだけなんだよ、僕は。

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リベンジなるか?!

皆さん、ギランの新商店街を御存知でしょうか。

その名も、夕焼け通り
ギラン広場から西口へ伸びる通路に、そんな名前の商店街が誕生しております。
軒並ぶ露店も、皆さん、それぞれ趣向を凝らしていて

SSを売るのは、夕焼け薬局さん。

魔法書を売るのは、夕焼け書房さん。

僕は雰囲気に惚れ込みまして、近頃は日に一度、この商店街を散策するようになりました。
なんとも、ほのぼのとした風情。
近頃ここは、僕のイチオシスポットです。


先日、侍衆では荘園種まきクラハンを実施。
結果、僕らは大量の黒炭を得ました。
それをここらで現金化しようという話になりまして、銀さんと手分けをして、露店を出す事に。

20060120204412.jpg

銀さんは、スタンダードに武器屋前広場へ。

そして僕はもちろん。

20060120204443.jpg


夕焼け通りレギュラーの皆様、お邪魔を致しました。
お陰様で売り上げも好調! 翌朝には完売しておりました。

こんばんは。ライヴァルは、故郷の雑貨屋です。
目指せ第二のハーブティエン! エルダーのラークスカイウォーカーです。



さて、僕らはその日、いつもの如くギランの入り口で、何処へ行こうか相談中。

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事の起こりは、銀さんのこんな一言からでした。




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実は以前、こんな事 がありまして。

↓ 当時の模様
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惜しくも負けた銀さんは、僕の尻に轢かれつつもw いつしか再戦を誓ったのでした。



PvPにおいて、グラにとってのシルレンは、神が与えたもうた敵
そう、まさに 天 敵 です。

かたや
懐に飛び込めば疾風迅雷。二刀を手に、凄まじい破壊力を見せるグラ。

こなた
俊足を生かしHit&Away。スキルを駆使し、弓で相手を射抜くシルレン。

両者は共に、優れたカウンターアタッカーです。
しかしその狩りスタイルの特性上、1on1でぶつかると如何しても、グラが不利になりがちです。
これは丁度ジャンケンのようなもので、言うなれば相性の問題です。

条件的な事を喩えて言うならば

グラがグーなら、シルレンはパー

そして、グーが勝てる相手も、パーが負ける相手も、共に存在するわけです。
一般論として、どちらがより優れたカウンターアタッカーなのか、それは議論をするも無意味な事柄。

どちらも優劣付けがたし、これが恐らくも結論でしょう。

しかし!

仲間内の稽古となれば話は別。

これは優劣の検証ではありません。
あくまでも互いに、己の敵は己 です!

そもそもの話、銀さんよりもりしゃこさんの方がLvが高く、両者の条件は互角とはいかないのです。
そこを敢えて挑むとは・・・。

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く~! 男だねっ、銀さん!! 



勝負に際し、謹んで、僕がレフリーを勤めさせていただきました。

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あくまでも、フェアに行きましょう。そんな具合にルール確認をしておりましたらば・・・。

ラトク隊長が突然乱入。

なぜかレフリーである僕へ、シールドスタンをぶちかます という暴挙に出ましたw

無事、居並ぶ人々に取り押さえられましたが・・・。

いるるさん

さあ割り箸を持って、不肖の弟子をお仕置きに来てください!hhh



さてさて、一部ハプニングがありましたが再開です。

20060120211412.png

20060120211427.png



GO!


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銀さんは、相手の懐に飛び込みさえすれば断然有利。
とにかく攻めの姿勢で、放たれる矢にも躊躇せず、果敢に距離を縮めます。

そして

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必殺のTSS炸裂!!

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ここで早くも勝負あったか?!と、オーディエンスはヒヤリ。

ところがところが。
りしゃこさんも然る者、そう簡単に、幕引きは訪れません。

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りしゃこさん、満を持してのエンタングル
これが綺麗に決まり、形勢逆転。銀さんは一気に不利となりました。

御存知のない方に、僭越ながら注釈を。
エンタングルというのは、シルレンの使うデバフでして、相手の足を遅くするスキルです。
これに掛かかってしまうと、それはもう・・・。

機動力は、亀にも劣るか? と言うほどに、移動速度が低下するのです。

エンタングルは魔法ですから、アクセサリーさえあれば防げる筈なのですが・・・。




ああ、そうでした。

そもそも銀さんとりしゃこさんには、Lvの差ががが!

まして銀さんは、アクセサリーがね。




うん、内緒だけれどね・・・orz






そんな経緯で勝負は進み、大方の予想に違わず。

20060120212159.jpg

どこかで見たよな光景がw

銀さん!

アクセを買ってください、早急に!><




20060120212340.png




ん?銀さん、なに?



20060120212409.png


なんですか、その 無茶なルール改正案は!

駄目です、禁止。それで勝っても、レフリーが認めませんよ!w




そして最後は恒例の

20060120212711.jpg


カンパナだの、タンバリンだの、キベリンだの。

ありったけのネタ武器で、盟主をタコ殴りです!!

そうです、これです。これが無いと、PvPが締まりませんよw



皆で 愛情込めて 銀さんをメッタ打ち。めでたく大会はお開きに。
正装で倒れた銀さんは、唐突にボソリと呟きました。


銀侍 「次は デュエリスト スピリッツ を覚えた時だ」

よし来た銀さん、そう来なくっちゃ!><b


早くも再戦決定!
次は、銀さんがLv64になった時ですよ。
僕はもう、今から楽しみでなりません。

りしゃこさんも銀さんも、どちらも頑張れ~!









え、お前も少しは頑張れ、ですか?

そうですねぇ、ふむぅ・・・。

PvPにおける僕をジャンケンに喩えれば



「最初にグー」でチョキを出す



そんな様なものですから。
すなわち、勝負の前から負けている、と。orz

クリ杖で、そしてウィンドストライクで、一体何が出来ましょうかTT





良いんですよ、ええ、大丈夫です。

20060120213707.jpg


正装で逝くのも、板についてきましたよ!><

これで僕も、立派な侍ですw

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新たなる決意を胸に

20060115165652.jpg
パーティー リコール
パーティーメンバーを村にテレポートさせるスキル

PTリコールは、唯一エルダーのみが持つスキルです。
血盟員が集合する際には、このスキルを以ってして皆さんをお迎えにあがる事が、血盟における、僕の重要な仕事の一つです。

こんにちは。
【運ちゃん】とは呼ばないでw エルダーのラーク・スカイウォーカです。

先日も、とある帰還ポイントに居て、メンバーの到着を待おりました。
一人でのんびりと、どうでも良いような話を血盟チャットに流しながらのまちぼうけ。
慌しいアデンの中に居て、これはとても贅沢な時間。
僕は案外、この時間が好きです。

20060115165835.jpg

暮れ行く空を、ただ、ぼんやり眺めてみたり。

20060115165901.jpg

意味も無く、橋の欄干と背比べをしてみたりw

この欄干、人が落ちぬようにするには都合が良いけれど、手摺としては少々高すぎませんか?
しかも、酒に酔ったドワーフさんなら、スルリと落ちてしまいそうな間隔の広さです。

そんな具合に暇を持て余しながらも、ふと振り返れば。

道の向こうから、見知らぬDEさんが、こちらへ向かって走って来るのが目に入りました。

彼はマンティコアにD短剣を持ち、名前も白く、血盟にも所属しておられない一般の方でした。
装備から見て、転職クエストの途中だろうと、僕は判断致しまして。
どうぞ頑張って下さいとのエールを込めて、WWを掛けようとしたその時。

すれ違い様、唐突に。

背後から、モータルブローと思しきスキルを撃ち込まれました。

僕は自失呆然
何のリアクションも取れずに居ると、DEさんはそのまま無言で走り去りまして。

Lv差がありますから、背後からの攻撃であっても、僕に痛手はありません。

けれど、しかし・・・一体全体何なんだ!
不躾な!! 

我に帰った僕は、彼にWisを送ってみました。

20060115170342.jpg


すると、これまた唐突に返答が

20060115170354.jpg


はあ?!

・・・おやまあ!
違う言語圏の方でしたか!><

仕方が無いので
20060115170400.jpg

あちらの言語に合わせて返答をしてみました。
すると
20060115170407.jpg

あちらも、こちらの言語に合わせて返答を!w

なにやら、少し和んだエピソードでした。

ああ、けれど、皆様。
チキンハートを持つ僕へ、初対面からいきなり攻撃をするのは、お控え下さい。orz

心臓が、もれなく バクバク になりますのでw



さて。
Lv52を目前に控えた僕は、ハンターの歌クエストを回す毎日を送っておりました。

すっかりとお馴染みになったトールに、仕事のリストを見せてもらえば。
大概は、HP倍型・ビーストモンスターのオンパレードです。

あのね、トール。
何故またエルダーに対して、このラインナップなの?
他に有るでしょう、僕に頼んだ方が捗る依頼の類が。

アンデットである、グレイブワンダラーの頭蓋骨とか!

僕の主砲、マイトオブヘヴンが、出番が無くて可哀想じゃないか!TT
そんな不平をブツブツと言いながら、時折ウィンドストライクで抗議しておりましたらば。

20060115171354.jpg


あっ。

トールが・・・

トールが 出 奔を!

これは、労働者の権利である所の、ストライキですか?;;

20060115171535.jpg


雲隠れしたトールを待つこと暫し。僕は我が身を振り返っておりました。

トール、ごめんなさい。いつもわがままばかり言って。

もう、パクランだろうが、ユニコーンだろうが、出された依頼は、黙って残さず食べるように心掛けます。

ですからお願い、早く帰って来て;;





反省すること暫し・・・やがてトールは。




5分ほどのメンテナンスを以って、帰って来てくれましたw

僕はまた、せっせとクエを再開。
熊を狩ったり鼠を狩ったり山羊を狩ったり、熊を狩ったり鼠を(以下繰り返し
不平不満も、グイと腹の底に押し込めて、ただ黙々と、経験値を目当てに狩りを続けます。

このレベリングという作業、僕は本来あまり好まないのですが。

近日中に、侍衆の血盟Lvを上げるクエストが控えているのです。
それまでには、何とか

20051110213554.png


倉庫に眠っているグレイスネックレスを着けられるようにならなくては!
同じPTのらんぱさんや零ちゃんに、格好の悪いところは見せられません。

頑張れ、僕。

頑張れ、ネタエルダー!



最後の最後に、詰めはやはりDVのアンデット。
EL村より共に旅立ち、一緒に育つ龍ちゃんと、ペア狩りをしました。

命の危険と隣り合わせながら、ドラゴンベアラーの三人家族と格闘の末

Lv52UP.jpg


よっし、来た。
来ましたよ~!!
直後に帰還。ギランの倉庫へ直行して、預けてあったグレイスネックレスを取り出しました。

思えば長い道のりでした。

根来解体の折に、四人衆で始めた願いのポーションクエスト。
そのクエストの褒章に貰ったネックレスを、いよいよ、着ける瞬間がやって来たのです。

20060115172721.jpg


ああ、感無量です。

姿形には、けっして現れぬアクセサリですが。

僕の胸の真ん中には、この青い石が輝いているのです。
喩えて言うならば、アイリス湖の水のように、淡く輝くネックレスの石が。

それは僕にとって、まるで、エヴァから勲章を受け取ったが如くの、何とも誇らしい心地でした。






そんな具合に有頂天になっておりましたらば








20060115173008.jpg


orz

直後に、こんな大惨事になってみたり。

しかも



20060115173042.jpg


大の恩人である銀さんまでも、巻き添えにしてしまいました。orz


僕としては、自分のENDよりも、それに銀さんを巻き込んでしまった事の方が、何倍もショッキングでした。

ごめん、銀さん。TT

その後、血盟の皆様の友愛を頂き、お陰様で事なきを得ました。

駆けつけてくれた皆さん、有難う御座いました。

そして、事の他、銀さん。



・・・僕を励ましてくれて、ありがとうございます。


20060115173247.jpg



あなたのユーモアに、心を救われました。

僕は、あなたのようなに人物に仕える事が出来て、本当に幸せですよ。



来るべき、血盟のLvを上げるクエスト。

必ずや死力を尽くし、銀さんを窮地から救ってみせますよ!><b

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嬉しくない四連休

この連休、まことに残念ながら、僕は憂鬱な日々を過ごしていました。

実は歯が・・・

親知らず がとても痛くて、まもとに物を噛む事すらままならず。

僕の頬の内側には、まさに 口腔内の主 と呼ぶに相応しい風格の、堂々たる親知らずが、一本だけ鎮座ましましているのです。
僕は密かに、そう、読んで字の如く親にも知られずに、密かにそれを育んで来ました。

何故ならば、知られてしまえば歯科医に行かざるを得ないでしょう?w

歯科医と聞けば、裸足でランナウェイ。
そんな、とびきりチキンハートの僕ですが、本日ばかりは朝一番に、クリニックに飛び込みました。
寒い季節、普通の朝ならば早起きも辛い筈ですが。

今日の僕にとっては、余裕でした。

なぜなら僕は、昨夜、寝てませんから!><

痛みと腫れが酷くて、一睡たりと眠れませんでした。
お陰さまで、本日は仕事をお休みして、自主的四連休。
社会の皆さま、すみません。orz

こんばんは。
歯痛に効くスキル無し!エルダーのラーク・スカイウォーカーです。




さて、昨夜は、巨人たちの洞窟で槍狩りを楽しみました。

途中から、不測の事態により すごいオラクル に未だ片足を残す僕が、メインヒーラーを勤める事に。

それだけの事で、もう、PTは割とピンチですよ!w

そんな訳で、今回、スクリーンショットがありません。

それはそれは、もの凄い緊張感とスリル。
狩り始めてすぐに、僕は狩りに没頭しました。
痛み止めを服用していた事もあってか、親知らずの痛みなど、ひととき何処かへ吹き飛びました。

久方ぶりの高揚感です。
複数の敵に囲まれ、あれよの間に減ってゆくラトク隊長のHPを、必死のヒールで繋いで繋いで。

隊長がゴッソリと敵を引き連れてくると、こう、筆舌しがたい熱が、腹の底の辺りから、グアッと湧いてくるのです。

隊長、任せてください。
あなたの命、お預かりしました。

この身に代えても、お守りします。 


これこそが、ヒーラの醍醐味 ですよ皆さん!!


途中、隊長が敵からスタンを食らい、ピンチ到来。
スタンを食らったままでは、UDはおろか、ヘイトオーラも使えません。

隊長が集めた敵が、一斉に僕へと襲ってくれば、弱い我が身。
ひとたまりもありません。

けれど・・・怯んでいる場合ではありません。

僕はグレーターヒールとバトルヒールを交互に連発。

結果、モンスターのターゲットは僕に変わりました。
見る見るHPが減りますが、これ以上、自らのヘイトを増やすわけには参りません。

スタンさえ解ければ、即座にヘイトオーラを発動して、隊長が助けてくれる筈。

僕はそれを信じ、歯を食いしばって、ヒールを連発!








・・・そうなんですよ。


咄嗟に、歯を食いしばって しまいました。


orz








ただ、言うなれば戦慄です。

お、お、お、おやしら・・・・・ぐふ
痛すぎて、声も出ませんw


痛いよ。

親知らずが痛いよ。

助 け て 隊 長 ! (いやそれは無理w



何もかも、声にならないままヒールを発動し続け。

やがては敵を殲滅し、勝ち鬨の声を上げる 歓喜の瞬間 がやって参りました。
けれど僕は、その場で無言のまま座り、ただMP回復を。

おしゃべりな僕が、珍しい事もあるものだと、皆さん思ったでしょう?
実はね、あの時・・・。

僕は人知れず、頬を押さえ、うずくまっていたのですw
目尻には うっすらと涙
そんな事後説明ですw





さてさて、話はヒョイと飛びまして。

先日、このブログでも御紹介させて頂きました、仮想OEソフト。

OE1.png


このソフト、データを後から増やす事で、色々なものを強化する事が出来るようで、それを隊長が気付いて知らせてくれました。

何とも楽しそうでしょう?

試しにファイル構造を覗いてみれば、データの追加はまことに容易に出来るようです。

しめた、楽しいオモチャを一つ獲得です!!><b

さてと。何を強化しようかなぁ・・・僕は考えあぐね。


ハッ


そうだ、これだ。




20060110192012.jpg


いっそ、我らが隊長を、強化してしまえ~w

装備ではなく、隊長自身をOE

成功すれば、もう、モンスターが 御家族連れで押し寄せて来てもバッチコイ。

10家族ぐらいは、一人でも捌けるようにしちゃいましょう。

真剣に一発勝負です。
行きますよ、隊長。乞う御期待!


20060110192212.jpg


ぉぉ

20060110192221.jpg


おおおお!
流石は隊長、いい調子です。

このままサーバー最高記録までGO~。







20060110192426.jpg



あっ!!


20060110192514.jpg




ごめんなさい隊長・・・・。

あなたを 劣化クリスタライズ してしまいましたw

受け狙いではありません。わざとじゃないから。;;

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休暇を頂きました

大晦日の狩りを終えてのち。
僕は盟主の銀さんに正月休みを頂きまして、エルフ村へ帰省致しました。



子供の頃から慣れ親しんだベッドは、何と言っても、世界で一等賞です!
雲のように軽く、世界樹の様に暖か、そんな羽毛布団に包まれて、満ち足りた晩。

気づけば僕の足は・・・・

20060106204815.jpg

慣れ親しんだ地面を離れ、宙を踏みしめていました。
水鳥の翼の如しです。
このまま世界の何処まででも、軽やかに飛んで行けそうな心地。

まさに 夢 心 地 です。

20060106204848.jpg


そうか、夢心地・・・。

ああ、これは 間違いなく夢 だな。
初夢から、なんて縁起がいいんだろう。
そんな具合に、変に納得をした途端!





20060106205215.jpg

夢はそんなに甘くない。
急転直下、地面へ叩き落されましたw
HPは、まさに風前の灯火。

20060106205309.jpg

夢の中まで、必死にヒール。あんまりです、カミサマ。


こんばんは。常にオチが、ややスベリ気味の僕ですが。

夢の中では しっかりオチます、エルダーのラーク・スカイウォーカーです。
こんなの嬉しくないよ、カミサマw





さて。

狩りして、アデナを溜めて、城を目指して。
そんな慌しい日常ですが、せてめ正月だけはお休みしましょう。

戦いの匂いが染み付いた服はひとまず脱いで。

20060106205609.jpg


エルフ村の中央にそびえる世界樹の傍で、僕は気の向くまま、大好きな読書を。
夜はシンシンと更けて行きますが、何と言ってもホラ。

休暇中ですから。><b

明日の予定は、明日決めれば良いのです。
眠りの妖精が迎えに来るまで、とにかく気ままに、まったりと。



すると、僕を呼ぶ声が。

アルシュペス「おい、ラーク。ちょっと来い」 

その時、手にしていた物語は、まさに佳境でした。

【末っ子のルーシーが衣装ダンスを潜り抜けてゆくと、いつの間にか、足に雪の感触が】

ああ、せっかく良いところなのに!
刹那、聞こえぬ振りで無視をしようとの誘惑に駆られましたが、寸での所で思い直しました。
僕は、本へ丁重に栞を挟みこみ

20060106210424.jpg

少々、渋々ながらも、アルシュペスの元へ馳せ参じました。
彼には、若い時分に、随分世話になった事だし、おいそれと粗末には。

アルシュペス「いつまで正月気分で居ないで
         シャキっと働いたらどうだ」


開口一番、キツイお言葉・・・。

いやだなぁ、アルシュペス。
僕はこう見えて、けして怠け者ではありませんよ。
常日頃、勤勉なまでに闘っているから、そう、これは骨休め。

戦士の休息 という奴です。

嘘だと思うならば、銀さんに聞いて。そう、僕が仕えている、盟主の銀侍さんに。

恐らく、功績を褒め称えてくれる筈です。いや、恐らく、ね。うん、恐らく。


・・・功績がネタに寄り過ぎとか、そんな苦情は来ないと信じてますがw



僕がそんな具合に言い訳をして居れば、

20060106210920.jpg


アルシュペスは聞く耳持たず、断固として僕へ仕事を割り当てようとします。
なにしろ、選択肢が【引き受ける】の一択ですから!

ちょっと待ってよアルシュペス、もう日もとっぷり暮れている事だし

アルシュペス「何を情けない事を・・・

             俺の若い頃には、黒いエルフとの戦いに明け暮れ
             あの頃は常に最前線に居て、寝るも寝られず
             食うも喉を通らず、それを最近の若者は」


ワー;;

カビの生えそうな時代の、お説教が始まってしまいました。
こうなったらとるべき手段は一つ。
アルシュペスから、依頼書をひったくるように受け取り

20060106211559.jpg

だって生まれてないもの。
その時代、僕は まだ生まれてません!


こうなったらば仕方なし、やってやろうじゃないですか。
しかも、Lv15やそこらの若者には、到底及びも着かぬような、素晴らしい手際を見せてやる!

さっさと終わらせて、何があろうと休暇中に、物語を読破してやるぞ!

20060106211929.jpg

急げ自分、気持ちだけでも WWは3割増し で!w

依頼内容は、村の西に棲息する蜘蛛を狩り、その足を8本ばかり入手せよとの事。

僕もまだ年若い頃には、蜘蛛を倒すのも命がけでした。
互いに死闘を尽くすわけですから、無傷な足など、そう滅多に手に入るものではありません。



でもね、考えてもみてください。

蜘蛛ってのは、元々、足が8本ある生き物なのです。



と、いうことは。

と、いうことは。


つまり、戦っちゃあ駄目なんですよ。

戦わずして、蜘蛛を生け捕りにすれば 良いのです。それで一気に仕事は完了!

なにしろ僕は、早く、本の続きが読みたいのです。

末っ子ルーシの運命は?

何故、衣装だんすの中に、雪の森ががが!

ああ、こうしては居られません!




20060106212427.jpg


蜘蛛をか~るく本で叩き、WWを掛けてっと。
村までは、僅かに数分の距離です。

僕は蜘蛛を連れて小走りに駆け抜け・・・

20060106212609.jpg

三十分以内に配達完了。

どんなもんだい、アルシュペス!!!

一匹丸ごとあげるから。お年賀代わりに受け取って。
もうね、報酬も要らないから。

何にも要らないから!


要らないから・・・全七巻の物語を読み終わるまで
どうか僕を放っておいて!







さてさて。

もう、冴えた方は、ここらでお分かりなっておられるでしょうが。









20060106212813.jpg


長老から、またも御説教を受けてきました w

正月早々か・・・ああ、夏の帰省までには、長老の溜飲が下がってますようにw

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ゆく年くる年

舶来宣教師の僕は、めでたくもこの度、 として新たな年を迎える事となりました。

そこで、古来よりの慣わしに従い、侍らしく書初めに初挑戦してみました。
トールと一緒に、Let's try !!

20060101145510.jpg

それは、書き上がってからのお楽しみです。
乞うご期待!


20060101145550.jpg





・・・よし、出来ました。

今年の干支にちなみまして





20060101145639.jpg


どうだい、トール?
初めてにしては、なかなか、大した出来でしょう?



・・・・・ぇ

違うって?! 

どどど、どこが間違ってるの?><

点の位置か! しまった~~~


20060101145742.jpg


はぁはぁ TT




そして、何事もなかったかのように
20060101145904.jpg


あけまして、おめでとうございます。

皆様、本年も宜しくお願いいたします。

サムライ ムズカシネ ワカラナイヨ。
エルダーのラーク・スカイウォーカーです。



さて、少々と時間を撒き戻しまして、昨夜の事。

折角の大晦日ですから。
有志を募り、僕らは年越しハントへ出掛ける事になりました。

集合場所は、猟師の村。
僕らは車座に座り、何処へ行こうか、あそこはどうだ、などと話し合っていました。


そこへ偶然、マイハネーもりさん と、水術師さん が!


お目にかかれば、これ幸い。



20060101150545.jpg

ソレ今だ!とばかりに 捕 獲  ゲストとしてお招き して、合同ハントと洒落込みました。


昨年中。
ブログの中で調子に乗って、もりさんをマイハネーなどとお呼びしてきた僕ですが・・・・。

ごめんなさい、PTを組んで狩りに行くのは、今回が初めてでした。orz



20060101150930.jpg


それはもう!


我が事ながら、予想以上に 舞い上がりました w
チャットなど、噛み噛みでしたよ。格好が悪くて、嫌だなぁ TT



そんな経緯で、年の暮れとなりましたが
20060101151105.jpg


ハネーと二人で寄り添って、愛の共同作業です!w

素晴らしい狩り納めとなりました。ありがとうございます!><b


やがて、いよいよと暮れも押し迫り、年明け直前に帰還。

皆で、猟師村で年明けカウントダウン。


20060101151315.jpg



20060101151329.png




20060101151341.png





20060101151351.png





20060101151457.jpg


花火を上げて、晴れ晴れしく新年のお祝いを!!

その後、猟師村は俄かにダンスホールに。

20060101151711.jpg


綺麗だよ、マイハネー!

レディーの美しい舞に、僕は暫しと見惚れていたのですが。



ん・・・・・なにやら、背後にアヤシイ気配ががが。

あわてて振り返り見れば。





20060101151833.jpg


隊長が正装で、侍おどり を踊っていましたw

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